フープピアスのサイズ選び完全ガイド
ピアスガイド (更新: 2026年3月18日)

フープピアスのサイズ選び完全ガイド

フープピアスを買いたいけど、サイズ選びで迷っていませんか?

「内径」「幅」「ゲージ」など、聞き慣れない言葉が出てきて、どれを選べばいいか分からない…という方も多いはず。

この記事では、フープピアスのサイズの見方と、あなたにぴったりのサイズの選び方を分かりやすく解説します。

フープピアスのサイズ表記を理解しよう

フープピアスには主に3つのサイズ表記があります。

1. 内径(うちけい)

フープの内側の直径のことです。これがフープピアスの「大きさ」を決める最も重要な数値です。

・8mm〜10mm:小さめ、さりげない印象
・12mm〜14mm:標準的なサイズ
・16mm〜20mm:存在感のあるサイズ
・20mm以上:大きめ、華やかな印象

2. 幅(はば)

フープの太さのことです。細いほど繊細な印象、太いほど存在感が出ます。

・1mm〜2mm:細め、華奢な印象
・2mm〜3mm:標準的な太さ
・4mm以上:太め、インパクトあり

3. ゲージ(G)

ピアスポスト(耳に通す部分)の太さです。数字が小さいほど太くなります。

・20G(約0.8mm):一般的なファッションピアス
・18G(約1.0mm):標準的な太さ
・16G(約1.2mm):やや太め、安定感あり

顔の形別おすすめサイズ

丸顔の方

・縦長のフープがおすすめ
・内径14mm〜18mmで縦のラインを強調
・顔をシャープに見せる効果あり

面長の方

・横幅のあるフープがおすすめ
・内径12mm〜16mmの標準サイズ
・顔のバランスを整える効果あり

ベース型の方

・小〜中サイズがおすすめ
・内径10mm〜14mm
・エラを目立たせない効果あり

逆三角形の方

・どのサイズでも似合いやすい
・内径12mm〜18mmがおすすめ
・大きめサイズも◎

シーン別おすすめサイズ

オフィス・ビジネス

・内径:8mm〜12mm
・幅:1mm〜2mm
・控えめで上品な印象

デイリー・カジュアル

・内径:12mm〜16mm
・幅:2mm〜3mm
・程よい存在感

パーティー・デート

・内径:16mm〜20mm
・幅:2mm〜4mm
・華やかで目を引く

フェス・イベント

・内径:20mm以上
・幅:3mm以上
・インパクト重視

初めてのフープピアスにおすすめのサイズ

初めてフープピアスを試す方には、以下のサイズがおすすめです。

おすすめサイズ:
・内径:12mm〜14mm
・幅:2mm
・ゲージ:18G

このサイズなら:
・大きすぎず小さすぎない
・どんなシーンでも使いやすい
・つけっぱなしにしても邪魔にならない

サイズ選びの失敗を防ぐコツ

1. 今持っているピアスを測る

お気に入りのピアスがあれば、そのサイズを測って参考にしましょう。

2. 迷ったら小さめを選ぶ

大きすぎると重さで耳が痛くなることも。迷ったら小さめが安心です。

3. 用途を明確にする

「つけっぱなし用」「お出かけ用」など、用途を決めてから選びましょう。

4. 素材も一緒に確認

サイズだけでなく、金属アレルギー対応の素材かどうかも重要です。

Adelina Styleのフープピアス

当店では、様々なサイズのフープピアスを取り揃えています。

サイズ展開:
・内径:8mm / 10mm / 12mm / 14mm / 16mm / 18mm / 20mm
・幅:1.5mm / 2mm / 2.4mm / 3mm / 4mm

素材:
・純チタン(G23 ASTM F136)
・サージカルステンレス(316L)

すべて金属アレルギー対応で、つけっぱなしOKです。

まとめ

フープピアスのサイズ選びのポイント:

内径でフープの大きさが決まる
で印象が変わる
ゲージはポストの太さ
・初めては内径12〜14mm、幅2mmがおすすめ
・顔の形やシーンに合わせて選ぶ

サイズ選びに迷ったら、お気軽にチャットでご相談ください。あなたにぴったりのフープピアスを見つけるお手伝いをします!

この記事で紹介したフープピアス

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